【著作権侵害】無断転載に負けるな 「大切なコンテンツ(作品)を守るために出来ること」【トレス・トレパク】

約7000文字 公開中!

ネット上(オンライン)で活動をするという事は、多くの人の目に触れる機会があると同時に 無断転載による著作権侵害をされる事 ともセットです。

クリエイター職でなくともこんな経験がある方、多いのではないでしょうか?

「え、これ私が作ったんだけど…」
「私が書いたことコピペでそのまま書かれてる…」
「この人、自分の作品って言ってるけどあの人の作品じゃん…」
「フォロワーたくさんいる人なのにトレパクしてる…!」
「オリジナルって言ってるけど○○さんのトレスだ…!」 等

無断転載されたコンテンツが制作者ではなく無断転載した人のものとして、また、制作者に許可を得ていると嘘をついて発信(販売)されていた経験をもとに、 注意喚起と知識共有を目的として解説していきます。

※「パクり」という言葉の定義は曖昧なので「無断転載」という言葉に統一しスポットをあてています。
パクりならセーフという事ではなく、トレス・トレパク等の行為も著作権侵害にあたる場合が大いにありますので当記事の内容はきっと参考になるはずです。

無断転載、及び著作権侵害を発見した際は当記事の通り対応していきます。

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改めましてお疲れ様です、りん(@rindesign_2017)です。

私はフリーランス向けに、お客様との契約方法やリピートされるお客様対応、Twitter運用法等のコンテンツをSNSを通して発信しています。
昔から苦手で手を付けてこなかったSNSに取り組み、今ではSNS総フォロワー12万人となりました。

「りん様信者」と呼ばれるファン達にも恵まれ、ネット上で活動する意味を見出す事が出来ています。

し、ししし信者?!!宗教みが強すぎる…!
初見さん驚かせてしまってごめんなさい😭真面目な自己紹介・実績はこちらからどうぞです。

目次

無断転載に負けるな 「大切なコンテンツ(作品)を守るために出来ること」

私は過去に何度か無断転載をされています。

無断転載とは…
無断転載は単なるパクり行為ではありません。
制作者の許可を得ていないコピペ・複製です。
一字一句同じ、自分が作った画像が使われている等、「似ている」のではなく転載されている事。

確かに良いコンテンツなら良いコンテンツほど、有名になった証拠みたいなもんだし、無断転載されても仕方ないよね…
そう思ってしまう気持ち、すごくすごくわかります。



でも「諦めて許す」のは
違う
と思った。


 

これをきっかけに、改めてコンテンツ(作品)を作る事・発信する事について考えてほしい。
無断転載コンテンツが横行しているクリエイター業界が少しでも変わってくれたら嬉しい。
コンテンツ(作品)を作る人の努力と実力が実を結ぶクリエイター業界であってほしい。


私が実際に無断転載と向き合ってきた経験から「大切なコンテンツ(作品)を守るためにクリエイターが出来ること」、そしてそこに潜むリスクについての現実をお伝えします。

  • 私が経験して学んだ事「リスク」の知識共有
    その上で思った最適解をお伝えします。

  • 必勝ルートはない「現実」
    どのリスクを取るか、というだけの選択です。

  • どんな世の中でも「知識」は強い
    きちんと知識をつけてリスクも知った上で、あなたが出来る事を選び行動できるように “備える” コンテンツです。
    もちろん100%ではないですが弁護士確認済みの予防策まで記載しています。

  • 無断転載(トレス・トレパク)されている物と知らずに買った人も罪になる?
    当記事の最後におまけで解説しています。

後藤りんからお願い
共感したり注意を呼びかけて頂けるようでしたら、是非リツイートをお願いします!!🙇

無断転載の注意喚起ツイート
https://twitter.com/rindesign_2017/status/1450778833783775245
一生懸命に作品を作っている人の努力と実力が実を結ぶクリエイター業界であってほしいと願い、注意喚起のツイートをしています。

無断転載 購入者様へ
https://twitter.com/rindesign_2017/status/1450779578536902659
私の制作物が無断転載されていると知らずに買ってしまった購入者様には本家note(リニューアル版)をプレゼントしています。

(プレゼント送信完了、21年10月末日締め切りました。)

読者のレビュー

感想の他、無断転載について頂いたコメント等も掲載していきます。

無断転載についてツイートしたら多くの方々が共感の声をあげてくだいました。

多くの方々が「無断転載はダメな事」と仰っています。無断転載に対して行動する事、声をあげる事は決して悪い事なんかじゃないし我慢する事じゃない。
実力のあるたくさんのクリエイターさん達が声をあげてくれています。

うるせぇモブ「ネット活動してるなら無断転載されても仕方ない?」

「 無断転載されても仕方ない 」
「ネットで活動してるんだからよくある事」
「有名になった証拠だよ~!」


私も言われました。何回も何人も。

その言葉に「自分が気にしすぎなのかな…」と心が折れそうにもなりました。
きっと当記事を読んでくださっているクリエイターさんの中にも、そんな風潮に自分の気持ちを押し殺すべきなのか悩んでしまう人がいると思います。

でも、自分のコンテンツ(作品)が無断転載した人のものとして発信されてるのを見て、何も感じない人なんていませんよ。
私はなんかすごく悲しくて悔しかった😢
他にも戸惑いや怒り等、少なくとも嫌な気持ちになる人がほとんどだと思います。


だから、そんなこと言ってくるモブの意見には流されないでほしい!!

無断転載を許せる人は、自分にとって損害の少ない行為だからってだけです。

例えば…
カフェのオーナーさんが「うちのレシピどんどんパクってもらっていい!著作権とかいらないですよー!」と、パクられても気にならないと言っている。

でも、カフェ店内で暴れる人がいたらきっとオーナーさんは放置しないで対応しますよね?

あくまでも例ですが、私にとって無断転載する人は「カフェ店内で暴れる人」と同じで、私にとって対応すべき事案です。


この時代において無断転載や著作権がどうかって話じゃなくて、
自分にとって損害があるかどうか、
その違いです。



なので、もし無断転載についてゆるゆるな考え方の人が意見してきたら、論点をわかっていないだけなので気にしなくてOKです。ただのモブです。
(主人公でも敵でもない、ただの脇役。村人D以下かと。)

賠償請求1000万円超の事例「無断転載は決して軽い罪じゃない」

最近では、無断転載・無断使用による著作権侵害に関わった個人に1000万円超の賠償請求がされたニュースがありました。
(映画ナタリー様より引用 https://natalie.mu/eiga/column/443479 )

無断転載・無断使用による著作権侵害は決して軽い罪ではありません。
安易な気持ちで人の制作物を奪ってはいけないのです。

ちょっと脱線

皆さん知っているであろうあの有名なゲーム会社も著作権の鬼みたいなエピソードがあります。
ネットで出ていた情報なので正確ではないかもしれません、ここでは一例として取り上げます。


そのゲーム会社は無断転載・無断使用等の著作権侵害に対して徹底的に戦うスタイルなんです。
「大手でたくさんの売上もあるんだから気にしなくていいじゃん」という意見ももちろんあるんです。
ですが、売上があるのも間違いない事実だけど、ゲームの開発にもきちんとお金をかける。だから無断転載等の損害になる事にはきちんと戦うのだそうです。

人や世の中、時代のせいにして仕方ないと終わらせるのではなく、自分にとっての損害にはきちんと対応すること。
コンテンツ(作品)を作るクリエイター活動はもちろん、事業をしていく上で大切な事だと学びました。

作った物が本気なら本気なほど苦しむ「無断転載されたコンテンツ(作品)を作った理由と想い」

過去に無断転載され販売されていた私のコンテンツ「フリーランスのための契約書」は、
たくさん悩んでめちゃくちゃ時間もかかったけど、自分の失敗もさらけ出して作った、私にとって特別なコンテンツです。

クリエイターにとってコンテンツ(作品)は我が子。
自分のものとしてではなく、無断転載した人のものとして発信されているのを見て、とても悲しかったし悔しかった。


今でこそ契約書のテンプレを配布する企画をしている人もチラホラ見かけますし、フリーランスが契約書を使うことを義務化する方針のニュースも話題になっていましたが…

私が「フリーランスのための契約書」を作った当時は、
フリーランスが契約書を使うこと自体まだ珍しく、そんなコンテンツを作った事で批判もたくさん受けました。

契約書がないと上手く進められないとか必要とされてないフリーランスだからだよw

契約書なんてあっても実質クライアントとの力関係で決まるんだから意味ないよw

フリーランスの契約書とかクライアントのこと考えてない自分勝手なやつw


契約書とか売っていいんですか?w許可取ってないだろww 等
(弁護士複数名に確認済みで問題ないとの回答を頂いております。)

どんなにフリーランスとして頑張っていても、頑張っているだけでは理不尽な依頼や不当な請求に疲弊してしまう事がある。

私も報酬をなかなか支払って頂けなかったり、お客様が音信不通になったり、不当な請求を飲み数十万円の損害を出す等、痛い目をみてきました。
それに理不尽なことを言われても言い返すのが苦手なので、このままでは損するばかり…という状態になっていたでしょう。

でも、そういった問題の多くは契約書を正しく使うことで回避できると学んだ。
そして何よりもお客様とフリーランス、両者のための契約書を作ることが出来るのではないかと思い、そのために自分の経験から学んだ解決策、想定できるマイナス要素への対策、そして複数名の弁護士さんの意見も取り入れ、試行錯誤して作りあげました。


フリーランスになった人のほとんどは、好きな事をお仕事にして独立しています。
「好きなお仕事を好きなまま続けてほしい」そんな願いも込めてこのコンテンツを作りました。

読者のレビューは100件以上。

今まで、レビュー投稿を強制してしまうような気がしてあまり言ってこなかったのですが…
私は頂いた感想を読むのが大好きです。何度も何度も読み返しています。
1000文字以上の長文で感想をくださる方もいます。
本当に嬉しくて、悩んで立ち止まりながらもちゃんと作ってきて本当に良かったと心から思える瞬間です。


販売開始から数年たった今でも売れ続けています。

フリーランスの方はもちろん、フリーランスになる準備の必需品として、私のコンテンツを手に取ってくださる駆け出しの方もいて、今でも多くの方々から感謝の言葉を頂きます。

自分に自信のない、自分のことが大嫌いだった私が、初めて少しだけ自分を認めることができた、
そんな思い入れのある大切なコンテンツです。

陰キャの本音「でも戦いたくねええええええええ!!!」

自分の大切な制作物を無断転載され、証拠も揃っている、そこまでハッキリしてる…
もちろん弁護士さんは強気でいこうとする。
私も強気でいける意味はわかる。頭ではわかってる。



でも戦いたくねええええええええ!!!

\(ToT)/

 
 

特にクリエイターは陰キャ率が高く、戦いを好まず、黙々と作業ができる静かな人達が多い業界です。
叫んで騒いで相手方と徹底的に争うなんて想像しただけでも気が滅入ってしまうでしょう。

戦う気力なんてない。ただ静かに生きたい。。
だから本当は「諦めて許してしまう気持ち」がめちゃくちゃわかる。
戦いを好まない陰キャの思考回路です…


だけど!
そんな私でも無断転載に負けず「大切なコンテンツ(作品)を守るために」向き合っています。

ネット社会だから仕方ないとか、有名になった証拠だからとか、
そんな理由で許されていいことではありません。

「許さない」の定義はそれぞれにあっていいですが、「許した」その時点で今後の無断転載を加速させます。

当記事を読んでくださっているクリエイターの皆様にも、無断転載は仕方ないなんて思ってほしくない。
「諦めて許すことをしない、無断転載に負けない気持ち」が抑止力になります。

こんな人は読み進めて知識をつけておきましょう

  • ネット上で公開しているコンテンツ(作品)がある
  • 無断転載された後にどうすればいいかわからない
  • 「知らない事が1番怖い」ので知識をつけておきたい
  • きちんとリスクも学んだ上で、いざという時に行動できるようにしたい
  • 無断転載されたり、無断転載を目撃して嫌な気持ちや悲しい・悔しい気持ちになった事がある
  • 無断転載が身近にあるのはわかるけど実際自分に何が出来るのかわからない
  • 無断転載した相手にSNSで注意喚起したいけど逆に自分が名誉棄損とか言われたらと思うと怖い
  • 今後、出来る限り無断転載されないために少しでも抑止力や予防策があるなら知りたい
  • 現代の無断転載のリアルを知りたい(私ほど細かく調べて書いてる人は少ないはず…!)

無断転載をされる側のクリエイターさんやコンテンツ制作者の方向けに、知識共有が出来ましたら幸いです。
ネット上で公開しているコンテンツ(作品)がネット上で無断転載された、私の経験をもとに実際どんな行動が出来てどんなリスクが潜んでいるかも詳しく解説していきます。

裁判して戦えばお金貰えるからラッキー?

誤解してる人が本当に多いのですが、行動を起こし戦うという事は、更に「長い間苦しむ」ということです。

「え?何で?無断転載された側なのに?」
「裁判で勝ったらお金貰えるんでしょ?ラッキーじゃん!!!」

と、こういった裁判関係のお話になると「ラッキーだね」みたいな意見も必ず出てくるのですが、それはおそらくご自身の時間的価値がまだ高くない方に限るのが現実です。

めちゃくちゃ簡単に言うと、時給が低い人がラッキーなだけです。
正確に言うとラッキーな可能性があるだけです。

“ ラッキーではなく、ラッキーな可能性があるだけ ”
詳細は『無断転載された瞬間にリスクを負う「現実」』参照

時給が高くなった一定レベル以上の人になると、その損害で得られるものよりも、その損害がなくて普段通り自分が稼働していた方が得られるものが大きいのです。

私も同じで、こんな事で勝っても得られるものなんてない、むしろマイナスしかないです。
でもマイナスで終わらせたくなかったから動いています。
プラスなんて無いですよ、本当に。
誰も望んでないですから。

損害賠償金を貰っても、それって私の売上が正当に支払われただけの事です。自分でいつでも稼げる金額です。

きちんと私のコンテンツと、私自身を知ってくださった方々に見てほしかった…😢
これが制作者の本音なんです。。


解決するかもわからない先の見えない戦いをずっと続ける事になる。
それもほぼ確実に理想通りの結果にはなりません。

理想を叶えてくれるほどの対応をしてくれる相手なら、そもそも無断転載なんてしないですから。
理想を抱いてはいけない、そんな無価値な戦いです。
だからラッキーなんてないです。

「無断転載された=損害賠償請求できる」ではない【状況別チャートで今できる事を知れ】

残念ながら…本当に無念…という感じなのですが…

「無断転載された=損害賠償請求できる」ではありません。

その判断でさえ既に知識が必要で、いつでもどこでも弱者が救われる優しい世界なんてないです。


でも知識が必要だからこそ、
「損害賠償請求なんて出来ないだろうな😢」と思って諦めそうだったのに、知識を得ることで「実は損害賠償請求できる!」とわかる事もあるかもしれない。

クリエイターさん達が無断転載に負けずに行動を起こしやすいよう簡潔に解説したチャートです。

チャートについての感想も嬉しい!!
https://twitter.com/rindesign_2017/

「超わかりやすい!」「多くの人に知ってほしい!」と大好評です😭

自分が作ったコンテンツ(作品)に著作物性があり、著作権侵害に該当する無断転載をされた

当記事は、上記の場合の知識共有がメインです。

著作物性については必ず弁護士さん複数名に、口頭だけではなくきちんとコンテンツ(作品)を目に見える形で確認し、判断して頂きましょう。
自己判断はおすすめしないです!!!

著作物性とは…
オリジナルを表現して作ったもの。
偶然に似るようなものではなく、思想や感情、経験等を表現して作ったもの。
(うん、やはり判断が難しい…!)

弁護士さんから聞いた事をメモ…

・著作物性があれば著作権侵害で損害賠償請求できる
著作物性がないと著作権侵害にはあたりません。
自分で判断するのではなく法的にどうなのか、きちんと弁護士さんに相談して著作物性の有無を確認しましょう。

著作物性がなくても違法性があれば損害賠償請求できる
その無断転載に違法性があれば、損害賠償請求する事も認められるそうです。
ただやはり「その違法性って何?」ってところで、弁護士さんに相談しないと自分で判断する事が難しいのは同じです。

ご参考までに!

私のコンテンツも著作物性があるのか自分ではわからなかった…

弁護士さんに確認したところ、私が作ったコンテンツには著作物性があるそうです。
法的にどうなのかは、素人の自分では判断できなかったのでやはり弁護士さんに相談するべきです。
自己判断で諦めちゃうのは勿体ない。

私は複数の弁護士さんに確認しました。
企業法務で著作権侵害問題を専門的に数多く取り扱っている弁護士さんにも確認済みです。
きちんと私のコンテンツや状況を全て見て判断すればわかるそうです。
(相談料高かったぁぁぁああああ!!!!!一流!トップ!の世界に触れました…!)

有料コンテンツ(作品)を無断転載された時の損害賠償額

有料コンテンツが無断転載され、そこに著作物性がある場合の損害賠償額についてです。
著作権侵害に該当する事になります。

弁護士さんに言われた無断転載による著作権侵害の損害賠償額の計算方法は下記の通りです。

著作権侵害された商品の価格(利益)×著作権侵害した人が売った数量
=損害賠償額


“ 著作権法114条3項:著作権者が著作権侵害を理由に損害賠償請求を行う際、その著作権の行使につき受けるべき金銭の額に相当する額を損害の額として、その賠償を請求することができる。”

無料コンテンツを無断転載された時の損害賠償額?

無料コンテンツが無断転載され、そこに著作性がある場合に出来る事です。
前述の通り、有料コンテンツであれば損害賠償額の算出は簡単ですが、無料コンテンツの場合には「損害は何か、将来得られるべき利益が得られなくなった事の証明」が必要になります。

その証明が難しいと思うかもしれませんが、少なくとも無断転載を止めさせるための「差し止め請求」は出来ますし「+かかった弁護士費用の一部支払い」も認められる可能性があります。

有料なら動け、無料なら諦めろ、では決してありません。
今後の無断転載を加速させないための抑止力として行動(差し止め請求だけでも!)する事をおすすめします。

コンテンツ内容(目次)

22000文字超
当コンテンツの制作にかかった弁護士費用 約20万円

  • 無断転載されたことを知ったら早急に○○をしろマジで!!!
    • 「証拠」の正しい保存方法
  • 無断転載された瞬間にリスクを負う「現実」
    • ・裁判を起こすリスク4つ
    • ・示談交渉をするリスク4つ
    • ・○○訴訟をするリスク3つ
    • リスクを踏まえた上で大切なこと
  • 弁護士相談のコツ
    • 1番やっちゃダメなこと
    • 弁護士さんの選び方「私が決めたこと3つ」
  • 戦いたくなかった陰キャな私が経験して学んだ最適解
    • 相手方に誠意があるか見極める方法
  • secret
    • ①弁護士への資料提出
    • ②secret
    • ③○○を決める
    • ④実は○○って言っちゃダメ
    • ⑤なるべく○○で送ろう
  • 個人情報を出さなくても裁判を起こせる?可能性は低いけど例外もある?
  • 「怨念月間」豆腐メンタルが気持ちを強く持つために
    • 期間を決めて○○
  • 無断転載を見つけた第三者になった時
  • 無断転載された事を発信する時の注意点【弁護士確認済】
    • 誹謗中傷しなけりゃいいってわけじゃない「事実を書いても名誉棄損ってマジ?」
    • 相手方の名前を出さなければセーフ?「判断基準はそこじゃない」
    • 公開処刑してる人は何で訴えられないの?
    • 「#○○被害」も名誉棄損…?
    • #○○○(相手方の名称のハッシュタグ)を付けるべき?
  • 予防策3つ「出来る限り無断転載されないために」
    ※100%予防できるものではありませんが何もしない0%よりは力があると思っています。
    • 予防策①弁護士確認済み○○無料配布
    • 予防策②弁護士に言われた○○伝授
    • 予防策③secret
  • 知識のない発言は相手の思うつぼ!無断転載された人向け Q&A【弁護士確認済】
    • Q.自分が示談で提案した損害賠償額と、相手方が言ってきて減額された損害賠償額の間をとった金額で決着することは出来ますか?
    • Q.示談なら、相手方に自分の個人情報はバレませんか?
    • Q.相手方が個人情報(氏名、住所)を求めてきます。法人や個人事業主の情報を提示しても法的に認められる個人情報となりますか?
    • Q.相手方が「個人情報を提示しないと対応しない」と言ってきました。脅迫ですか?
    • Q.「示談=法的措置」と言えますか?
    • Q.無断転載されたら、裁判で勝てますか?
    • Q.無断転載されているものと知らずに買って使用してしまった購入者も、厳密には著作権元に対する著作権侵害にあたりますか?
    • Q.相手方(法人)の法人登記簿・履歴事項全部証明書を取るべきですか?
    • Q.著作権侵害は刑事告訴できますか?
    • Q.返金、裁判、示談…相手方が対応する際にどれを優先しそうですか?
    • Q.刑事告訴と営業妨害どっちの方が認められる可能性が高いですか?
  • 最後に:格の違いと見合うもの「自分の立場を自覚した出来事でした」
  • おまけ:無料の弁護士相談「おすすめと手順」
    • 【私の場合】無料法律相談をどう使う?
    • ちょっと裏技:事前にしておくといいこと
  • おまけ:単なるメモです。
    • メモ①悪行がバレて炎上する人の共通点4つ「ビジネス系あるある?」
    • メモ②SNS休止で失ったもの
    • メモ③secret
更新情報

値上げ
無料ゾーン リライト
無料ゾーンおまけ、状況別チャート 追記
値上げ予定(2月)

無断転載された証拠の「正しい保存方法」はこちら

無断転載に負けるな 「大切なコンテンツ(作品)を守るために出来ること」¥8,980

※Google以外の環境では正常に動作しない可能性がありますのでご注意ください。

注意事項

※当コンテンツによって発生した訴訟、損害、事故などの重大な過失を除き、一切の責任を負いかねますのでご注意ください。当コンテンツを利用、使用、購入した時点でご了承いただいたものとします。
※当コンテンツ(本サービス)の運営の停止、サービス終了後はサイト・ページ・記事内容の全ての閲覧ができなくなります。当コンテンツ(本サービス)の運営の停止、サービス終了は事前に予告できない場合がございます。購入後は速やかにコンテンツページ(記事内容)を保存してください。当コンテンツ(本サービス)の運営の停止、内容の変更、中止によって発生した重大な過失を除き、訴訟、損害、事故などの一切の責任を負いかねます。
※損害賠償額については購入したお客様から弊社に支払われた商品(コンテンツ)代金相当額を累積限度額とします。 
※商品の特性上、ご購入手続き完了後の返品・返金はお受けできかねます。ご注意ください。
※当コンテンツの内容、テキスト、画像、動画、音声等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
※私の文章・情報コンテンツには著作権があります。(複数の弁護士に著作物性がある事を確認済みです。)
無断転載・無断使用に限らず明らかに似た内容の場合にも著作権侵害として法的措置をとります。
最近では著作権侵害に関わった個人に1000万円超の賠償請求がされたニュースもありましたよね。(映画ナタリー様より引用 https://natalie.mu/eiga/column/443479
無断転載・無断使用による著作権侵害は軽い罪ではありません。安易な気持ちで人の制作物を奪ってはいけません。クリエイターの努力と実力が実を結ぶ、健全な業界にしていきましょう。

※無断転載をされる側のクリエイターさんやコンテンツ制作者の方向けの知識共有が目的です。
※必勝ルートはありません。その現実やリスクを学び知識をつけ、自分が出来る事を選び行動できるように “備える” コンテンツです。「裁判で勝つ方法!」等ではありませんのでご注意下さい。
※無断転載を完全に止める事は物理的に不可能です。100%予防できるものではありませんが何もしない0%よりは力があると思っていますので、弁護士確認済みの予防策を記載しました。
※私の体験を例に、私が弁護士相談した内容の、私の場合の答えを記載しています。他の弁護士さんに同じ相談をするとそれぞれに回答や見解が違う事があります。なので誰にでも同じ対処が当てはまる訳ではなく各々の状況や弁護士さんの見解次第で最善策は異なります。今後の法改正で変わる事もあるかもしれません。
※自分にとって信頼のおける弁護士さんにも改めて相談してみて下さい。無料の弁護士相談「おすすめと手順」もおまけとして記載しています。
※ご自身が弁護士相談する際の参考や、知識の一例として取り入れてください。

【おまけ】著作権侵害されている物と知らずに買った人も罪になる?

無断転載されて著作権侵害されているコンテンツ(作品)を知らずに買って使ってしまった購入者様も罪にあたるのか、という部分です。

結論、無断転載されていると知らずに買ったものでも使い方によっては制作者に対する著作権侵害にあたります。
弁護士確認済みです。

ですがおそらく、私含むほとんどの制作者は、知らずに買ってしまった購入者様を責める気持ちはないでしょう。

「無断転載されて得たものではなく、正しい制作元から正しく使ってほしい
これが制作者の本音で、本当に本当に当たり前の気持ちです。。

私のコンテンツだと知らずに無断転載されたものを買ってしまった事、使ってしまった事、気付かなかった事等、わざわざ謝罪してくださった購入者様もたくさんいました。
悪くないのに、謝らなくていいのに、自分責めることないのに。心苦しく思いました。

私は無断転載されたクリエイター側ですが、購入者様の気持ちにもなってしまって…
きっと皆がすっごくモヤモヤしましたよね😢

約260名参加していたオプチャのメッセージ全てに目を通しました。(21年9月)
何かお力になれる事がないかと探した結果、本家コンテンツをプレゼントさせて頂きました。

無断転載をしなきゃ完成しないコンテンツなら、コンテンツを作りあげる価値のない自分を責めて努力し実力を磨いてほしいマジで。
そして、こんなこと言わなくても当たり前にクリエイターの努力と実力が実を結ぶ業界であってほしいと切に願います。

共感したり注意を呼びかけて頂けるようでしたら、 是非リツイートをお願いします!! 🙇

注意喚起ツイート(準備中)

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